
ミニ丸子さんのご家庭では、どんな保険に入っていますか?

保険選びって難しいですよね。私達家族もしっかりと話あって保険を選びました。
生命保険や医療保険、火災保険、さらには子どもの学資保険まで……。保険の種類って沢山あって、正直どこまで必要なのか分からないですよね。
私自身も、結婚や出産をきっかけに「何を優先すべきか」で何度も迷いました。
この記事では、わが家が実際に加入している保険と、その理由を紹介します。さらに、FP相談やお金の勉強を通して分かった 保険を選ぶときの考え方 をまとめました。
この記事を読めば、
一般家庭のリアルな保険加入例
保険を選ぶときの優先順位
不要な保険を減らすヒント
が分かり、「わが家にとって必要な備えは何か?」を整理できるはずです。
結論としては、特別な保険に入る必要はなく、家庭ごとに必要な保障だけを選び、公的制度や貯金と組み合わせて準備するのが最も安心につながります。
消防士の家族が加入している保険とは?

消防士って危険な仕事だから「高額な保険に加入すべき?」と思う方も多いと思います。実際夫も結婚前まではとても高額な保険に加入していました。

消防署に来ていた保険屋さんの言われるがままに入っていました。。。。
わが家の場合、仕事のリスクよりも「家庭として必要な保障」を基準に選んでいます。
わが家の基本情報(夫:消防士・妻・子ども2人)
夫:30代 現役消防士(救助隊)
妻:私
子ども:6歳と0歳の男の子
家庭として生活費や教育費を考えつつ、必要な保険を選んでいます。
現在加入している保険の種類(生命・医療・火災・車)
生命保険:夫が万一の場合に備える最低限の保障
医療保険:入院や手術に備えた保障(解約を検討中)
火災保険:住宅や家財に備える(これは必須の保険!地震保険には未加入)
車・自転車の保険:万一の事故に備える
本当に必要最低限にしています。理由は公的保険があるからです。
実際に夫に何かあった時、国からいくらのお金が出るのか?そこを調べて足りない分を民間の保険で対応する!という感じです。
👉 保険の加入を考えるときは、一度プロに無料で相談してシミュレーションしてもらうのがおすすめです。

相談したから加入する!ではなく、知識のある方から話を聞くという気持ちでいきました。
消防士家庭の保険選びで大切にしたこと

消防士家庭だからといって特別な保険が必要なわけではありません。
わが家は「家庭に必要な保障」を軸に保険を選びました。
「自分たちに必要な保険か?」を基準に考える
死亡保障は夫に何かあったとき、生活費や教育費をカバーできる範囲
医療保険は入院や手術の自己負担を補える範囲(貯金が溜まったら解約予定です!)
公的保険でカバーできる範囲を確認
健康保険や労災、出産育児給付金など、公的保障の範囲をまず確認しました。保険で過剰に備えることはせず、公的保険で足りないところを民間の保険で対応するようにしています。

公務員なら『付加給付制度』というのを理解した方が良いです。
けが・がん保険は加入せず「貯金」で備える判断
備えたいリスクはある程度貯金で対応するようにしています。
無理に特約や追加保障を増やすより、家計の余裕を重視しています。
FP相談で学んだこと(担当者によって提案が違う)

保険相談では、同じ条件でも提案内容が違うことを実感しました。
複数の方の意見を聞くことが、納得して保険を選ぶ上で重要です。

今の担当者さんは本当に良い人で、無理に保険を押し付けることなく、必要最低限の保険を提案してくれます。
消防士家庭におすすめの保険と考え方
私たち夫婦にとって「消防士だから手厚い保険」ではなく、「私たちの家族はこれくらいの保険」という自分たちの軸をしっかりと見つけました。
まずは夫婦で現状を共有することから
私たち夫婦は、家計管理から初めて、今の自分たちの収入・貯金を把握することから始めました。その後、加入している保険の状況・健康状況・使える公的保障を確認して、自分達には何が必要化を話し合いました。
YouTube・書籍・FP相談で学ぶ
情報は複数の媒体から集めるた方が失敗がないです!
私達は夫婦は、お金の大学りべ大で保険の知識を学びました。
YouTubeでは沢山の動画がありますし、本の出版されています。

漫画でもお金のことを学べます。
すぐに契約せず、複数の意見を聞いて比較する
保険の加入は、すぐに決めずに複数のFPや保険会社の提案を比較して方が良いです!そして自分でも知識をつけて納得がいく保険を選んだほうが良いです☺
まとめ|消防士の妻として伝えたいこと
- 家庭ごとに必要な保険は違う
- 他人の加入例をそのまま真似する必要はない
- 公的保障や貯金と組み合わせて安心できる形を作る
👉 「わが家に必要な保障は何か?」を整理するには、まずプロに話を聞いてみるのがおすすめです。



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